銀の弾丸なんてない -No Silver Bullet-

・FX(くりっく365)  ・プログラミング  ・ブックレビュー  ・雑記 

午前中は03/08にセミナーを受けたので、個人まとめをしていました。
コレを公開しても良いものなのか気になったのでググってみると、
グレーゾーンっぽいので主催者にメールで確認したいと思います。
次回からは参加時に確認しないとな〜っとメモ。

著作権とかそういうの良く分からないのでBlogに公開してよいのか悩みますね。
著作権的には許可を取らないとNGっぽいです。
個別に確認していかないとダメですね。

オイラはここ数年オープンソースが身近にある環境に居たので、公開した方が良いことが起きるよ。
って考えなのですが特殊なのかもしれませんね。

関連して良い記事だと思ったので勝手にリンク。
セミナーをブログで公開する価値と、非公開にする価値
講演会にもCreative Commonsを

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お米も洗剤で洗うの?
まずは事の発端となった記事から

先進国の中で野菜を洗剤で洗う習慣が無いのは日本くらいなようで、専門家は「市販の野菜はもちろんだが、 有機栽培野菜も専用洗剤で洗ったほうがいい」と話している。

元記事はこちら(J-CAST)
台所洗剤って食器を洗うものだと思ってた。
農薬を使っていなくてもカビや寄生虫が居る可能性があるので専用洗剤で洗った方が良いとのこと
残留農薬に対してどれほど効果があるのは疑問ですが、
気になったので少しググってみた。
昭和30年代の初め頃から登場した台所用洗剤は、
食生活の洋風化が進んで油汚れが増えるなど、
水洗いだけではきれいに洗えなくなった食器を洗う洗剤として普及しました。
また、野菜や果物も洗えるというのが、大きな訴求ポイントでもありました。
当時は、野菜や果物についた回虫の卵や農薬なども、
台所用洗剤で洗えばきれいになり安心できるという、
食生活の衛生上からの役割も大きかったのです。

元記事はこちら(日本石鹸洗剤工業会)
そもそも台所洗剤は中性で野菜も洗えるものだったのですね。
じゃあ、家の台所洗剤でも平気なのかなっと、使用中の台所洗剤の裏を見ると弱アルカリ性。
「野菜は大丈夫」って文字は入ってませんでした。。。ダメじゃん(笑)
最近は中性じゃない洗剤も出てきているそうです。
全てが野菜も洗えるわけではなさそう。

と言うわけで商品をAmazonで探してみました。

下記用途を抜粋
希釈倍率
水道水1L キャップ半分(7-8ml)
水道水2L キャップ1杯(15ml)
水道水3L キャップ1杯半(22-23ml)
食材の浸け置き時間の目安
野菜・果物 10-15分
お米 10-15秒
お米もしっかり載ってます。
漫画であったお米も洗うも行為も非常識ではないのね(笑)

Amazonの用途には書いてなかったのですが、
ほかにも、肉、卵、魚などにも使えます。
買う人はQAも見ておくと良い。
以下製造元リンク

製造元(エス・シー・エス株式会社)
商品説明(エス・シー・エス株式会社)
QA(エス・シー・エス株式会社)

おまけ
この商品を注文したけど、クレジットカードの認証が降りなくて買えない。
なんでだろう。。。orz

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